21. 4月 2012 · コメントは受け付けていません。 · Categories: 自動車保険

自動車保険もしくは車両保険と呼ばれるものには、“自賠責保険”と“任意保険”の2種類がありますね。これらの保険の種類について、どこまでご存知でしょうか?双方とも万が一の事故に備えたものであるという点では同じですが、補償範囲に大きな違いがあります。

双方の補償の範囲は、以下の通り。
・相手への補償・・・“自賠責保険”、“任意保険”
・自分自身への補償・・・“任意保険”
・自分の財産の補償・・・“任意保険”

ここで、自賠責保険における相手への補償範囲ですが、死亡時最高3,000万円、後遺障害時最高4,000万円となっております。しかしながら、賠償金の判決がこれらの金額を超えることは珍しいことではありません。また、事故時に相手方の自動車を破損、建物などの破損も加害者の負担になります。そのため、任意保険が必要となってくるのです。

勿論、任意保険の補償の範囲は、これだけではありません。
・相手方の自動車の破損、建物などの破損を補償
・同乗者を含めた死亡時、怪我を補償
・自分自身の財産を補償。

これらの手厚い補償が提供されているのが、任意保険の特徴です。勿論、自動車事故を起こさないことが大事ですが、運転しているのは人間なのです。任意保険への加入は、自分自身を守るだけではなく、相手方のためにも必要なものなのです。

17. 4月 2012 · コメントは受け付けていません。 · Categories: おまとめローン

皆さんが、さまざまな理由により複数の金融機関から借金をしてしまった場合、どのよう
な処理があるのでしょうか?その返済方法のひとつとして、「おまとめローン」というサ
ービスがあります。

その名の通り、“ローン”を“まとめる”ことを目的としているわけですが、誰でも借りること
ができるわけではありません。年齢制限や勤務年数、年収、保証人など一定の審査を受け
た後、ご利用頂けます。

おまとめローンは、銀行、信販会社、消費者金融などで取り扱われています。利用される
方の主な目的は、他社のローンを一社でまとめることで、月々の返済金額を抑えるなどの
理由が考えられます。

便利なサービスのようにも思えますが、利用に際しては注意も必要です。なぜなら、月
々の返済金額が少なくなると新たな借金をしてしまう方も少なくないからです。また、金
利などの条件も考慮する必要があります。月々の返済金額が減額されても、結局支払い期
間を考慮すると返済総額が多くなってしまうケースが多いからです。

借金の総額が多い場合は、任意整理なども視野に入れて現在の状況を把握することが必要
でしょう。つまり、「おまとめローン」を活用する場合にも「ご利用は計画的に」という
ことなのです。